言わんとわからん聞かんとわからん-永岡 啓祐(ながおか けいすけ)-

北九州市在住のごく普通の会社員が、政治の世界を目指しつつ、日々感じたことを不定期に書き綴ります。(現在、北九州市議会議員)

野良猫について

2011-07-13 Wed 11:46:36

地域の問題の一つに

野良猫の問題があります。
北九州の拠点であります「動物愛護センター」に足を運び、最近の状況や実態など、課題や問題点について詳しくお聞きしました。

近年、ペットブームとして犬や猫が多く飼われ、私の周辺にも愛好者が増えてきました。

北九州市においては、政令市の中でも先陣を切って少子高齢化という現実に取り組んでいかなければなりません。高齢者にとって、ペットは癒しという効果がありますし、子どもたちにとっても教育的効果があります。しかし、人間が責任をもってペットの管理をすることが、まず大前提です。

一方で、人間が管理できなくなった猫や犬が、やがて野良猫、野良犬になってしまう問題があります。
行政もその辺は熟知してます。
一番悪いのは、最初に棄てた人間ですが、特に野良猫の問題は法整備自体が未発達であり、行政職員も困惑しています。

なぜ、未発達なのか?ですが・・
動物に対する考え方が大きく二つあるからです。

(誤解を招くかもしれませんが)簡単に書きます。
ご容赦ください。
一つは、動物は生あるもの、保護すべき。
もう一つは、管理してない動物は、処分すべき。

北九州市も猫の場合で、年間約2000頭を殺傷処分しています。
動物愛護という観点から、これは大問題です。
しかし、「処分してください」「保護してください」と持ってくるのも市民です。

私も引き続き調査研究を続け、この問題に対して取り組んで参りますが、こういった倫理的な課題は判断しづらいのが正直なところです。
議員という責任から逃れる訳ではありませんが、倫理的な政策判断をせまられる場合、やはり住民投票のような制度が必要だと思います。

政治家は明るい未来を語らねばなりませんが、現実的な問題も対処しなければなりません。一番辛い場面です・・・。


お問い合わせ

2011-07-06 Wed 21:16:41

すいません。
普通は日記を書くところですが、今日はお問い合わせについてです。


7月4日17時40分ごろ
私のホームページのご意見コーナーから、
6月議会についてご質問をされた方
これをご覧になりましたら、
nagaokakeisuke@yahoo.co.jp
までご連絡ください


私から指定のアドレスに送信しておりますが、
跳ね返ってきます。
よろしくお願いします。

以上

平成23年度6月北九州市議会が開会(6月1日〜6月28日)

2011-05-31 Tue 13:29:03


今年2月は北九州市長選挙が行われたため、通常2月に市長が市議会に上程する本予算を6月に上程します。これを受けて北九州市議会は明日から、約1カ月間かけて議論を深めていきます。
今年度は4つの柱からなる「人にやさしく元気なまちづくりを進める緑の成長戦略予算」として一般会計5475億円(全会計1兆1587億円)の予算案を審議していきます。

○「環境とアジア」をキーワードとしたまちづくり
低炭素社会の実現に向け、LED照明導入や省電力設備の助成など新設や拡充を行います。また、海外水ビジネスや環境に資する技術を海外に輸出します。
○子育て・教育、福祉・医療の拡充
入院医療費助成を小学校6年まで拡充(10月から)や、保育所の適正配置などを行っていきます。また、健康づくり事業を拡充し、健康で生き生きと心豊かに暮らす生活を推進します。
○にぎわい、ふれあいの創造と市民との協働・連携の推進
(仮称)北九州漫画ミュージアム設置事業やホームタウン推進事業などで文化スポーツの振興を図り、地域コミュニティー強化支援事業を推進し、地域の主体的な活動を支援します。
○安全・安心なまちづくりの推進
北九州市防災計画の見直しや耐震診断・改修など災害対策を強化を図ります。また危険な老朽家屋や空き家の対策を行います。

まだまだ多くの事業や詳細な内容が一般議案として提案されています。詳細、ご意見、お問い合わせはこちらまで。
nagaokakeisuke@yahoo.co.jp

現場レポート(岩手県)

2011-05-29 Sun 12:14:55

現場レポート  

岩手県の震災地を5月2日〜5月6日視察。私の所属するハートフル北九州の仲間である森浩明 議員と大久保無我 議員と共に岩手県の被災地に入りました。北九州市が支援している釜石市を中心に北は鵜住居町、片岸町、大槌町まで、南は大船渡市、陸前高田市まで視察しました。

津波から50日間経過したにも関わらず、私たちの目の前には瓦礫の山があちこちにあり、信じられない光景が広がっていました。被災地は道路、電気、水道といったインフラがやっと復旧し、仮設住宅の建設が始まり、なんとか光が見えつつある状況を目の当たりにしました。北九州市が支援している避難所運営も市職員の奮闘もあり、ようやく落ち着いてきたような状況でした。


復興に向けて  
復興支援に向けた取り組みはまだまだ必要です。国県市により様々な役割がありますが、この国難の中、東日本の復興に向けて北九州市のできること、北九州市にしか出来ないことを見定めながら、復興支援に取り組まなければなりません。それが、日本を元気にし、北九州市の活力につながります。

内閣府災害対策本部の発表によると、平成23年5月26日現在で人的被害は死者1万5234名、行方不明者8616名で合わせると2万4450名になり、建築被害は全半壊16万1404戸です。改めて被害の大きさを痛感するとともに、被災者のみなさまにお見舞いを申し上げます。そして、不幸にも亡くなられた方々に深くご冥福をお祈り致します。

近況・・・。実は

2010-08-08 Sun 00:31:43

ブログがなかなか書けなくなってきた。

・・・

・・・・

というか

最近はツイッターで
よくつぶやいてます。

ブログも頑張りますが、
あわせて

ツイッターの「つぶやき」を読んでください。


ぜひフォロウよろしくお願いします。

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※もし、誰もフォロウ(登録)してくれない場合は・・・
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